「かっぱのおなか」へようこそ

こんにちは。癒しの空間「かっぱのおなか」では、東京・二子玉川(世田谷区)にて各種透視リーディング及びヒーリングセッションを行っています。ヒーリングって何だろうと興味を持たれた方は、ぜひ右側のカテゴリーから「ヒーリングについて」をお読みください。
あなたの変化のためのお手伝いができる日を、楽しみにお待ちしております!


お知らせ
12月16日、26日「ハートを開くワークショップ」好評受付中!
 Salon M
のヒーラーセラピストTanzi(タンジー)とせいこのコラボ
 企画!
詳しくはこちらをご覧ください。

ご予約状況

11月のご予約受付可能日…26、27、28、29日
12月のご予約受付可能日…7、8、9、10、11、12、14、17、18、19、21日
2009年のセッション最終日は12月21日です。
お問合せ・ご予約はこちら(フォーマットが開きます)
または、
kappahealing@gmail.com へメールでご連絡ください。
※ ご希望のセッション・担当者・日時(3つ位)をお知らせください。
※ セッションは完全予約制です。
※ 営業時間(不定休) 平日11:00~22:00 土日祝12:00~20:00
  上記時間内で一日ニ名様限定で行っています。
  (時間外をご希望の場合はご相談ください。) 

| | コメント (4)

変化あるのみ

秋晴れ続きの気持ちの良い午後に、めがねを新調したり(古いのが合わなくなって2年位そのままでした)、髪を染めたりできたのでとっても満足!

美容室でパラパラと眺めた雑誌に、キャメロンディアスさんのインタビュー記事が載っていて、「自分はこういう人、と思ったら成長は止まってしまう」というような発言に目が留まりました。
最近なんとなく考えていたテーマだったので。

変化(成長)を望むのであれば、どんな意味でも枠を作らない(制限しない)、というのを実践していきたいな、と。

リーディングセッションで現状の思いグセや傾向などをお伝えすることがありますが、それを新たな枠に追加しないでほしいなと思います。何度かセッションを受けてくださる方のなかには、「一年前に○○と言われましたが、今はどうでしょう?」と質問される方がいらっしゃいます。たぶん、印象的な言葉だったので、ずっと大事に抱えてくださったのかもしれません。でも、「私は○○なんだ。」と思い続けると、実際にそれが望まない状態だとしても、そこに自分をとどめてしまうことになります。(変えるチャンスがあっても見逃してしまったりします)
なので、透視でお伝えしたことに関しては、「私ってそういう面もあるのかー、でも変えることもできるのね。」という感じでライトに(できれば楽しんで)受け取ってくださればと思っています。




さて、友人おすすめの滝を見てきました。
Kirihuri
















霧降の滝

久々の日光。紅葉も始まっていてとてもきれいでした。

↓こちらも迫力
Shiraito








白糸の滝
いく筋もの流れる水が本当に糸のように見えます。


↓これも前からやってみたかった。
Takio








滝尾神社

運だめしに鳥居の穴めがけて石を投げます。
夫婦共に石が穴を通りました~
いいことがありそうです♪


滝尾神社の参道は東照宮のすぐ裏手なのですが、ひっそり静かで癒される道でした。
次回は中禅寺湖方面へも足を延ばしてみたいな。
(せいこ)

| | コメント (0)

ポニーが来た!

家の隣りの敷地に柵ができたと思っていたら、
今朝、ポニー2頭とお世話する人々がいました!

住宅地の一角にすっごく唐突な感じなのですが、
11月末まで、自由にふれあえるそうです。

セッションの行き帰りにぜひ寄ってみてください。

091017_09060001







癒され度が増しそうです!!

写真より実物のが数倍はかわいいです。

ポニーちゃんたちありがとうheart
(せいこ)

| | コメント (0)

幸せを噛みしめる

お米がおいしい季節です。

いただきものの自家製スモークサーモン(素晴らしい香り)をちびちびと、ご飯のお供に楽しんでいます。
(自宅ではあんまりお酒を飲まないので)

伊達から、しんじさんのジャガイモも届いたことだし、あー本当に幸せ。


090929_16280001 








美しい秋晴れ続きのこの頃。

空や月や花や紅葉する樹を愛でない日はないと思う。

周りを眺めて「きれいだね」と褒めていたら、自分が愛のエネルギーで満たされるのだから、こんなに簡単なことはないなぁ~。

満たされた気持ちでまた眺めると、すべてが普段よりもっと輝いて見える。そして、また褒める、の繰り返し(笑)

幸せスパイラル。

いつでもそこに戻れるんですよね。
(せいこ)

| | コメント (0)

12月のワークショップ開催決定

お久しぶりです、せいこです。

あっという間に夏が終わって、涼しい風が吹き始めました。
季節ごとの楽しさを満喫したい我が家では、今月もアウトドアイベント予定が目白押しです。(モチロン仕事もしていますよ~)


さて、12月の予定というと気が早いようですが。


楽しいワークショップを計画しています。
というか、開催決定しました!!
しかも2日間(同じ内容で)やりますよ。


その名も、「ハートを開くワークショップ」


友人であるヒーラーセラピストTanzi(タンジー)が誘ってくれたときには、(私は実務関係のお手伝い)くらいに考えていたのですが、甘かった(笑)。気づいたときには、彼女のオモシロパワーにぐいぐい押されて、渦の中心にいた!でも楽しい!みたいな感じです。夫が言うように、「タンジーは、せいこを乗せるのが世界一上手い」のだと思います。


そんなこんなで、私たち自身とても楽しんで準備を進めています。
時期的にも、クリスマスパーティーの用意をしているような感じです。
参加者のみなさんには、最後にオリジナルのおまじないグッズを作ってお土産にしてもらいます。ご自分への素敵なクリスマスプレゼントになるのではないでしょうか。


さらに詳しいワークショップの内容はこちらをご覧ください。


「アイデアの玉手箱」タンジーをもっと知るには、こちら


それでは、参加ご予約・気軽なお問い合わせ共にお待ちしております!

| | コメント (0)

ドラムストラック

妻のサプライズで「ドラムストラック」を観る事が出来ました。満員御礼のチケットをクレアの友人Hさんがとってくれたおかげです。

前々から観たいとは思っていたのですが、チケットを前もって購入する事とか何日を休んで観に行くかとか考えると、延ば~し延ばしになって「あっ!終わってるぅぅぅsweat02」または「完売だってえ~sweat01」なんて感じで通り過ぎる事多しdanger

今回は妻がこっそりとHさんに頼んでくれていたんです!

僕には「木曜は予約をいれないで」と言われていたので何処かへ行くのかな?と思っていましたが。

Drum2








これは面白かったです!
全員参加型のアフリカン・ミュージカル、「ドラムストラック」太鼓叩きまくりの観劇です。
歌有り、ダンス有りであきません。
あっという間に終わった感じです。

写真のように全席指定なんですが各席にジャンベが置いてあり、観てる人もステージと一緒になって叩きまくります。
家族連れの方が夏休みのせいか結構いましたが、お子様たちの楽しそうな顔happy01
子供のリズム感や反応の良さが際立っていました!
それに女性のお客さんの多いことも興味深いですね。

品川、天王洲の劇場の中はたしかにAFRICA の空気が流れていました。
躍動する肉体や太鼓の音が東京のビルの中にAFRICAの波動を充満させていました。

太鼓を叩くってとても良いです。
巧く叩くとか難しいレクチャーが無いことも良いですね。
とにかくお勧めです。

自分の手を使う事は創造性を発揮する事とよく言われますが・・・。
僕も妻も終わった後これだけ痺れていれば、相当発揮してるんでしょうねsign02

まだまだアフリカは僕等の中では旬です。
来年も公演があるそうなので興味がありましたらどうぞ。

感謝!!

toshi

| | コメント (0)

華麗なるカレーの日

今日は友人のシェフが自作のビーガン対応「野菜カレー」を作って来てくれました。

本当にありがたいことですっ!!

何と言っても僕は彼の作るカレーが大好きっ!!

彼の人柄を彼の作るカレーの中に感じることが出来ます。

Rakudacurry








誰かに喜んでもらおうと思って作ったものにはその人に対する愛が含まれていますshine

愛が沢山入った食べ物を頂くってことは自分自身も愛で一杯になるってこと。

不機嫌な人も、怒っている人も、悲しんでいる人も愛が沢山詰まった美味しい料理を食べているときって笑顔になります。
(理由付けなんかしなくても美味しい物、食べてる時は誰だって笑顔でしょ!!・・・と言われそうですが。)

食事と心の状態って微妙にリンクしてると思います。
食べたものでテンションが上がったり下がったり。
お腹に入る(自分の肉体の一部に取り入れる。)って事は食品の持っているエネルギーの全てを受け入れるって事だと思います。

だから食品は出来るだけ”作っている人の見える物”を口に入れたいと思ってます。

Sea_sky_elf2_2







実はちょっと前から、美味しい食事を楽しみながらのパ-ティ-を企画したいな~なんて考え中です。
かなりのスローペースで考えているので実際、動き出すまでに時間がかかりそうですが・・・。
でも此処にこうやって記しておけば何かしら良いアイデアが降って湧いてきそうだしflair

肩の力を抜いた状態でゆっくり進めればと思ってます。


今日は美味しいカレーをありがとうございました!感謝、感謝のカレーの日でしたheart04

toshi

最近はじめました「世界の民族雑貨」のトゥアレグ族のピアスをプライスダウンしました!

よかったらチェックして見て下さいeye

| | コメント (0)

青い空、白い雲

今日は快晴sun

天気が良くて暑すぎるくらいだけど、風が気持ち良くふいているのがとても好きな感じです。

暖かい日差しと気持ち良い風に誘われたら僕の足は間違いなく川辺へと歩き始めます。

大好きな多摩川はここ最近、花火大会の為に改修工事が進んでいる最中のようです。

ゴロンと草の中に横たわれば青い香りと多摩川の水の香りに包まれて100%の満足感を得られます。

Tuaregsv_001











今日は多摩川にチュニジアで仕入れたシルバーアクセサリーのエネルギー浄化の為に4点を持ってきました。
写真は砂漠の遊牧民”トゥアレグ族”の一番オーソドックスなモチーフのトゥアレグクロスです。
クロスといってもキリスト教以前に作られた形なのでキリスト教のエネルギーの物とは別物です。
砂漠で方位を表す役目がある為にクロスの形をしているそうです。
トゥアレグ族は村ごとにペンダントのモチーフが違い、敵、味方を見分けるためやお守りにこのペンダントをするそうです。
全てがハンドメイドの為彫ってある模様も微妙に違います。

Tuaregsv_004









これはトゥアレグの物の中でも豪華なタイプです。瑪瑙(めのう)が2個付いていてかなりゴージャスです。

”砂漠の青き民”といわれるトゥアレグ族は北アフリカのベルベル人系遊牧民。
エルメスがトゥアレグ族モデルのペンダントトップやベルトなどを製作したことも記憶に新しいと思いますが、他にも真偽のほどは定かではありませんが風の谷のナウシカでも衣服の模様などにトゥアレグ族のモチーフが使われているという話もあります。
又、フォルクスワーゲンのトゥアレグも砂漠を疾走するトゥアレグ族がイメージになっているそうです。

なんか大宣伝状態ですがトゥアレグ族、興味深いです。

Tuaregsv_005










これもあまり見かけないタイプです。
材質は木でシルバーが施されています。
木で出来ているので他のシルバー系の物に比べて軽いので女性の方にもお薦めです。

全てハンドメイドの一点ものです。

他にも天然石の付いたタイプやピアスなどもあります。
よかったらこちらのページを見てみてください。


多摩川での浄化は青い空と太陽、風と水と大地の香りがとてもよく働きます。
ふと空を見上げると雲が青い空に模様を付けていきます。

この空も今日だけの空です。同じ様に見えても毎日毎日、微妙に違う空を私達は見せてもらっています。

もうしばらく、大の字になって雲の動きを見ていよう。
もちろん裸で・・・・。

感謝!!

toshi ( 裸族 )

| | コメント (0)

読書の夏

おばんです。
ついさっきまで流星群を観ようとhouseの前で空を見過ぎて首が痛くなりました。
東京の夜は明るいし、今日は雲が多くて見えません。
あきらめて戻って来たところです。

Seireitachi







今日の昼は久々に多摩川へ休憩にいきました。
川の水の匂いと草の香り、川風が暑さを飛ばします。
河原で遊ぶ少年達を眺めたり、本を読んだり・・・と極上の時間『至福のひととき』を過ごします。
こんな時は肩の凝らない本を一冊と夏用の音楽があれば最高!!

僕はいわゆるスピリチュアル系の本はあまり読みません。(まったく読まないという訳じゃありませんが、たしなむ程度かお付き合い程度か!?※立ち読みまでいかない立ち見含む。)
小説とかエッセイ、旅行中に持って行く用が多いです。

東京ラスタマン 東京ラスタマン

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する


最近は新刊で出た「東京ラスタマン」を楽しく読ませて頂きました。
著者のIZABAは知る人ぞ知る在日ラスタマン。
彼が日本に来てからの20数年がこの本で明らかになってます。

僕が彼を初めて見たのは1987年頃だったかな?
多分一番最初に出会った生身のラスタマンが彼だったと思います。

この本を読んでいると当時の自分の生き方や考え方がフラッシュバックしてきます。
そして今に通じる入り口を確実に見つける事が出来たりしちゃう。

僕にはとてもタイムリーな本でしたっ!

決めないことに決めた 決めないことに決めた

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

銀色夏生さんの「つれづれノート」の一番新しい本。
女性読者が多いらしいけど僕は彼女の「つれづれノートシリーズ」が一番好きかな~。
同世代ということもあるかも知れませんが彼女は非常に興味深いです。

この本はシリーズの16巻目なんですが、ず~っと読んできて最初の頃から今にたどり着くまでに何度か読むのが惰性っぽくなったり、飽きたり、食い入る様にのめり込んだり、違うシリーズ読んでみたりと紆余曲折ありましたが・・・。
多分、読んでる自分も書いている銀色さんもその都度その都度変化していくのでお互いが一番近い感じ方をしてる時が読んでいて一番楽しい時かな~なんて思ってます。

考えてみれば、それってどの本とでも一緒ですよね。
好きな感じの本に出会った時って「見つけたぁ~」って気持ちです。

本日は最近読んだ新刊の2冊の話でした。
それではおやすみなさ~いnight 今日の一日に感謝sign03皆様に感謝と祝福をheart04

toshi

| | コメント (0)

チュニジア-ケロアンからチュニスへ

チュニジア旅行編、最終章です。

この旅行を思いついてから実行するまで、さほどの期間を費やしていません。
ほんとに「ピピッ」ときて「サッ」と行ってきた感じです。

じっくり考えて実行してもスピーディに決断しても、最初に「ガツンッ!」ときた感覚を忘れず自分の方向を信じて行動したいのです。

391









スベイトラ見学の後に立ち寄った売店の奥にあった部屋です。
夜はパブのような感じなのでしょうか?
陽気なおじさんが一人で食事してました。
僕と妻はミントcafeを注文してゆっくり休憩。
ムスタはお祈りの時間、写真のソファの後ろで左方へ向かって絨毯をしいて靴を脱ぎ、丁寧に祈りを捧げていました。

392









どこの扉にも模様の入った銀細工がされている事が多い。
旅行中何度となくこういった模様を目にする。

398









サマータイムで本日は閉めた建物にチップを払い開けてもらう。
此処は屋上です。
現在もケロアン市民の水源になっている貯水池がよく見えます。
401









ここの管理人らしきオヤジが「開けるけど日本人に売店でみやげを買うように言ってくれ。」とムスタに頼んだらしい。
このおやじはムスタの”サムタイム・トモダチ”の一人。
ムスタは僕等に、品物は古いし良い物じゃないから買わなくて良いという合図を送ってくる。

妻「ムスタの”トモダチ”だし私達二人の為に休館なのを開けて貰ったから何か買おうか?」と言う。

ムスタ「気持ちはわかるが、それは別の問題だ。”トモダチ”にはちゃ~んとチップをあげたから良いんだ。」

他人の作り出したストーリーの中に入る必要は全くない。
それを冷たいと感じる人もいるかもしれないが、境界線は愛がなくては作れないと思う。
家族にも友人にも”愛”と”思いやり”を持っていれば、自分と他人を混同する必要は全くないと僕は思う。
それを此処チュニジアで、ムスタの言葉を通して実感flair

404









ここはモハメッドの同志アブ・ザマエル・ベラウィが眠る”シティ・サハブ”霊廟だ。

壁一面に描かれたアラベスク模様に見入る。

405









407









408









417









ちょうど結婚式があって人が集まってきてます。

409   









ここから先はムスリムの人しか入れない。
ムスタが僕のcameraをもって写真を撮ってくるって。

何か入口付近で泣いている女性が沢山います。
(結婚式なんで泣いているのかな?)
霊廟の中から虫の声をまねしてるような、へんな声が聞こえてきます。
「ルロルロルロルロルロルロルロルロルロ~。」leftright文字で表すとこんな感じでしょうか?

412









何だろう?と思っていると隣にいたおじさんがこっちへ来てみろと手まねきする。
泣いている女性達の傍に窓があって中が見えます。
おじさんが中を見てみなっていう顔をするんで覗かしてもらうと・・・・・。

impactsign02

泣いている女性は『カツレイ』を受ける子供の親や兄弟達か。
僕等、日本人には馴染みのない風習だけどね、何とも結婚式の横で割礼の儀式とは・・・。

追い打ちをかけるようにムスタが割礼の儀式中の写真を撮って出てきた。
(あ~!これは見せられません!)

418









419









420









霊廟を出てこれからグランドモスクへ向かうが、サマータイムだし入れないかも知れない。

421









422









やはり中には入れないので例によって”絨毯屋の屋上”から眺めることにする。
dangerこれが良く聞く『怪しいオヤジの案内』で良く見える場所へ連れて行ってもらいチップを払うというシステムだ 。

この絨毯屋さんは英語がしゃべれるのでムスタに合図を送っても読み取られる。

423









424









以前、トルコ旅行した時に組み込まれていた政府公認の絨毯即売会とまるっきり同じパターンで、絨毯パフォーマンスが始まるんで驚きました。
チュニジアとトルコは近いんだ。

でもトルコの方がパフォーマンスは上手かも・・・。日本語使うしね。

425









427









429









お茶を勧められるが飲んでしまうと絨毯販売のパフォーマンスが始まってしまう。
物が良くても要らないものは要らない。
絨毯を買わないとなるとあらゆるものを勧めてくる。
”サバイバル”という言葉が光ります。

買うか?買わされるか?誰にもコントロールされずに本当に欲しい物を見極めるのは非常に楽しい。
買い物時は強いグランディングをして怖れを解放していきます。

なが~いなが~い 砂漠から都会への旅。
チュニスに着いたのは辺りが暗くなってきた頃でした。

いきなりの大混雑状態、ムスタは砂漠方面の人なんで都会は苦手みたいです。
僕等もそうだな。

出来るだけ静かなところにいたいね~。

431









432









翌日のチュニス駅近辺です。
実はメディナをぐるぐる歩いてたら此処に出ました。
この日は妻と二人っきりでチュニスをせめます!
そして二人とも方向音痴ですっ!

433









メディナはアメ横を入りくませたような細い道と土日の竹下通りのような人混みです。
どうしても人の少ない方、少ない方へ向かうんで道に迷いやすい僕達です。

430









商店街の軒先で休憩。
冷たいジュースを頼んだらお店の人が「ウェルカム・トゥ・チュニジア!」って言ってミントティーをサービスしてくれました。

435












この看板チュニスではあちこちにあったんだけど、なぎら健一に似過ぎです。

駆け足ですが最後までなんとか書き終えることが出来ました。
今は出来事の全てが過去の物です。
学んだことも数多くありました。
前々から感じていたことの答えも得ることが出来ました。
暫くは流れに身を任せてみるつもりです。

最後まで旅日記を読んでくれた皆様には最大の感謝と祝福を。
関わった全ての人にも感謝と祝福を。

ありがとうnotesありがとうshineありがとうhappy01

toshi&せいこ

| | コメント (0)

チュニジア-スベイトラ

363










旅行記も後半です。
今日一日でローマ帝国の遺跡をスベイトラで見て、マグレブの古都ケロアンを観光、その後チュニスまでの距離を走破します。
田舎方面から都会へ戻る道程です。

365


















途中、ムスタがrvcarを止めて買ってきてくれたアイス。
乳製品ダメなのちゃ~んと覚えていてくれました。
レモン味の氷菓子です。

366









gasstationでトラブル発生!
コンピューターが壊れたとかでカードを通す機械を寄ってたかって修理中。
暑さの中、のんびりとスタンドで過ごす。
この国では時間はゆっくりと動いています。
40分位はここにいました。

370









スベイトラ到着。
これがローマ時代の遺跡。
最盛期には1万人以上の市民が住んでいたというビザンチン帝国(東ローマ帝国)の跡です。

368









372








373 









375









スベイトラの遺跡の中で僕等は二人だけの貸切状態を満喫する。

377


















時代に思いを寄せながら和んでいると、どこからともなくおじさんが現れる!
ここからの位置が良いからcamera撮れ的な事を多分言ってました。

378









379

















380


















381








382 









僕達は別々の場所で瞑想を始めるが、先程のおじさんが神殿の下 日陰の場所に座り、妻に手まねきして「此処は涼しいからこっちへ来て一緒に休まないか~?」だって。
ちょっと可愛い感じのおじさん、あなたは一体誰なんでしょ~???

386









結構、足場がやばそうな場所もあったりして・・・。
「お気をつけあそばせ」とフランス語で言いたい。

387









神殿より門を眺める。
ほんの僅かな期間の繁栄だったビザンチン帝国。
瞼を閉じると行き交う人々の息づかいさえ聞こえてくる。
女性たちの足音がついさっきまで其処にいたかのように身近に感じる。

遺跡群をあとにムスタとの待ち合わせ場所に戻るが彼がいないので、ミュージアム中庭にある席に腰かけて冷たいドリンクを頼む。

ウェイターの男の子がドリンクを持ってきて話しかけてくる。
「座っていいか?」
「どうぞ。」
ウェイターは座りながらズボンのポケットに手を入れ、広告の紙で包んだ物を大事そうに広げて僕等に見せる。
青銅色をしたコインと陶器で出来た小さな急須(アラジンの魔法のランプ?みたい)だ。

なるほど、買わないか?という事らしいが本物でも偽物でも僕等は興味がない。
発掘された本物ならなおさら、あるべき場所にあるのが良いかと思う。

ムスタが戻り3人でrvcarに向かうと一番近くに座ってた少年が、一番後ろを歩いていた僕にこっそりと声をかけてくる。
とにかく声のかけ方が怪しいです。
まるでドラッグのディーラーだよ。
またまたズボンのポッケより古そうに見える小さな陶器のうつわ。

こういうの好きな人は買うのかな?
発掘した物に似せると売れるのかな?
そして必ずズボンのポケットに入るサイズというところが可笑しい。
商売熱心なスベイトラのドラえもん達、サヴァイバルだね!

toshi

| | コメント (0)

«チュニジア-ジェピカ/ミデス/タメルザ